渋谷でほうれい線の整形ができるクリニック5院|施術の種類や料金

ほうれい線が目立つとどうしても老けて見えてしまいがちです。

 

特に年齢を重ねると肌がたるんでくるので、ほうれい線が気になってくる方も多いでしょう。

 

また、骨格や表情筋のつき方で若くてもほうれい線があるという方もいます。

 

ここでは、ほうれい線を解消できる整形方法と渋谷のクリニック5院を紹介します。

 

 

ほうれい線整形をして良かった口コミ

 

 

40歳になってからほうれい線がくっきり目立ってきたので、美容皮膚科でヒアルロン酸注入することを決意しました。

 

初めは抵抗ありましたが、注射もほとんど痛みがないくらいで短時間で終わって、鏡を見ると一瞬にしてほうれい線が薄くなっていたので驚きました。
勇気を出してヒアルロン酸注入して良かったです。


 

 

年齢と共にスキンケアには気をつけてきたのですが、ほうれい線が深くなる一方でした。
美容外科だけは行かないって思っていましたが、他に方法がなくてついにヒアルロン酸注入しちゃいました。

 

前よりもほうれい線が目立たないので、若返った気分です。
こんなに簡単に解消できるなら、もっと早くやっておけば良かったな^^


 

 

30代後半になると肌のハリがなくなってほうれい線が気になり始めたのがきっかけでヒアルロン酸注入しています。

 

友達に「化粧品変えた?」「最近綺麗になったね。」と言われて周りにはヒアルロン酸だと築かれていません。

 

注射だけで簡単に5歳ほども若返るならやって損はないと思いました。
若さをキープする為にこれからも続けていくつもりです。


 

 

ほうれい線がちょっと薄くなるだけでこんなにも若く見えるのは本当に嬉しいです。
注入後から4ヶ月経ちますが、まだほうれい線が気になりません。
効果の持続期間は半年ほどなので、定期的に注入しようと思っています。


 

 

私は若いころからほうれい線があったんですけど年齢と共にくっきりとしたほうれい線になり、いつも老けて見られるのがコンプレックスでした。
色々調べては試しましたが何をやっても薄くもならず…もうヒアルロン酸注入しかないだろうと美容外科へ行きました。

 

注入する前に写真を撮っていたので、見比べるとやつれた感じがなく本当に若返っていてびっくり!
こんなに簡単だと思わなかったので注入して本当に良かったです。


簡単に受けられるほうれい線整形の方法

ほうれい線を解消できる整形はたくさんありますが、簡単に受けられるプチほうれい線整形をご紹介します。

 


出典:MYLOHAS

 

ヒアルロン酸

美容整形でよく用いられているヒアルロン酸は元々体内にある物質で即効性があります。
また、アレルギーを引き起こしにくいとされています。

 

しかし、時と共に体内に吸収されるため、元に戻ってしまいます。
個人差やヒアルロン酸の種類にもよりますが、半年〜1年前後持続するとされています。

 

 

ボトックス

ボトックスは筋肉の働きを抑制する薬剤です。
表情筋にボトックスを注入してほうれい線を解消させます。

 

しかし、徐々に効果が表れてくるので実感しにくく、3ヶ月〜6ヶ月程度で元に戻ります。
また、表情筋を抑制するため、うまく笑うことができなくなる場合もありますので医師の技術力が重要になります。

 

 

FGF

FGF(線維芽細胞増殖因)をほうれい線のくぼみに注入する方法です。

 

線維芽細胞増殖因は人の体内にあるたんぱく質の一種で、線維芽細胞を増殖させてコラーゲンやエラスチンの生成を活発にします。
そのため、ハリや弾力のある肌に若返らせてほうれい線が解消できるということです。

 

2週間〜1ヶ月後に効果を実感できますが、FGFは徐々に体内に吸収されるため、3ヶ月〜4ヶ月程で元に戻っていきます。
しかし、定期的に注入することで線維芽細胞が増殖し、エラスチンの生成を活発にさせ続けるので効果を維持することが可能です。

 

 

 

ほうれい線整形ができる渋谷のクリニック

品川美容外科

渋谷でほうれい線の整形ができるクリニック5院|施術の種類や料金

 

品川美容外科は、ヒアルロン酸の種類を多く採用しています。
また、FGFと似た「美肌注射プレミアム」でコラーゲン増加させ、シワ改善が期待できます。
ほうれい線へのボトックス注射はなく、主にヒアルロン酸注射での改善が多いようです。

 

ほうれい線整形の料金
施術名 料金(税抜)

プチ整形 プチシワ取り
(ほうれい線/両側)

初回限定 1,840円
2回目以降 16,270円

レスチレンRリド(1t) 36,000円

ジュビダームビスタ
Rウルトラ(0.8t)

28,000円
うるおい注射(1ヶ所) 初回限定 46,110円
美肌注射プレミアム(1t) 9,800円

 

品川美容外科 渋谷院の情報

所在地
東京都渋谷区道玄坂2-3-2
大外ビル4階

 

アクセス
JRハチ公改札から徒歩1分

 

診療時間
10:00〜20:00/ 年中無休

 

 

 

 

湘南美容クリニック

渋谷でほうれい線の整形ができるクリニック5院|施術の種類や料金

 

湘南美容クリニックは渋谷に2院あり、どちらも女性限定院になっています。
また、ほうれい線整形の種類が豊富にあるので、自分に合った整形が可能です。

 

ほうれい線整形の料金
施術名 料金(税込)
CRMジェル 19,800円
ダナエ 39,800円

ジュビダームビスタ
ウルトラプラスXC(1t)

50,000円
ボトックス(アラガン) 16,200円
肌再生FGF注入療法 49,800円

 

湘南美容クリニック 渋谷院(女性限定院)の情報

所在地
東京都渋谷区宇田川町20-11
渋谷三葉ビル5階

 

アクセス
JR渋谷駅ハチ公口から徒歩3分

 

診療時間
9:00〜18:00 / 年中無休

 

 

渋谷アネックス院(女性限定院)の情報

所在地
東京都渋谷区渋谷3-18-8
大野ビル6階

 

アクセス
JR渋谷駅から徒歩5分

 

診療時間
10:00〜19:00 / 木曜日は休診

 

 

 

 

渋谷美容外科クリニック

渋谷でほうれい線の整形ができるクリニック5院|施術の種類や料金

 

ヒアルロン酸注入でのほうれい線解消が可能です。
アラガン社のジュビダームビスタを主に使用しており、シワなどにはリファインなどと使い分けています。
また、注入時の痛みを軽減するために極細針を使用し、麻酔入りのヒアルロン酸も希望によって受けられます。

 

ほうれい線整形の料金
施術名 料金(税抜)
ヒアルロン酸(1t) 60,000円
無痛ヒアルロン酸(1t) 初回 25,000円

 

渋谷美容外科クリニックの情報

所在地
東京都渋谷区渋谷1-14-9
藤和宮益坂ビル8・9階

 

アクセス
JR渋谷駅東口から徒歩1分

 

診療時間
(月・木・金)
11時〜14時 / 15時〜23時
(火・水)
11時〜14時 / 15時〜20時
(土・日・祝)
10時〜14時 / 15時〜19時

 

 

 

 

共立美容外科

渋谷でほうれい線の整形ができるクリニック5院|施術の種類や料金

 

シワの精液方法は数多くありますが、シワの状態や場所によって使い分けているようです。
ほうれい線のプチ整形ではヒアルロン酸注入が受けられます。

 

ほうれい線整形の料金
施術名 料金(税込)

ジュビダームビスタR
ウルトラXC(1t)

82,100円

ジュビダームビスタR
ウルトラプラスXC
(1t)

ジュビダームビスタR
ボリューマXC(1t)

102,600円

 

共立美容外科 渋谷院の情報

所在地
東京都渋谷区渋谷1-24-6
マトリクス・ツービル8階

 

アクセス
JR渋谷駅宮益坂口から徒歩2分

 

診療時間
10:00〜19:00 / 年中無休

 

 

 

 

ベル美容外科クリニック

渋谷でほうれい線の整形ができるクリニック5院|施術の種類や料金

 

ベル美容外科クリニックはヒアルロン酸とFGFのプチ整形が可能です。
FGFは注入だけで、肌のハリを与えてシワだけでなく、お肌の若返りの効果も期待できます。

 

ほうれい線整形の料金
施術名 料金(税込)
リバネッセ(1t) 86,400円

FGF注入
(線維芽細胞増殖因子)

97,200円

 

ベル美容外科クリニックの情報

所在地
東京都渋谷区道玄坂1-18-3
プレミアム道玄坂ビル4階

 

アクセス
渋谷駅から徒歩6分

 

診療時間
11:00〜19:00 / 水曜・日曜は休診

 

 

 

 

プチ整形以外のほうれい線整形

ほうれい線整形には大きく分けて注入・照射・手術の3種類です。
また、ヒアルロン酸、ボトックス、FGFなどの注入する整形にも他に種類があります。

 

注入


出典:若見えラボ

 

PRP

多血小板血漿(PRP)ともいわれる、自分の血液中にある血小板の働きを利用して、しわやたるみを改善する治療法です。
自分の血液を採取して遠心分離器で多血小板血漿だけを取り出し、ほうれい線の凹んだ部分に注入します。

 

自分の血液そのものを注入するのでアレルギーを起こしにくく、異物を体内に入れる不安感もありません。
また、年齢や体質、血小板の濃度などによりますが、1年以上持続されるとされています。

 

 

脂肪注入

自分の太ももやお尻、二の腕などから脂肪を吸引して遠心分離機にかけて不純物を取り除き、健全な脂肪だけを注入する方法です。
脂肪注入には種類があって費用も大幅に変わってきます。

 

採取した脂肪の濃縮の仕方など様々で、注入してすぐに効果がでるものや数ヶ月かかるものがあります。
また、その脂肪の濃縮や質によって持続期間も変わってきますが、脂肪注入で生着したものは半永久的に持続されるとされています。

 

自家脂肪を使用することでアレルギー反応がなく、安全にほうれい線を解消することが可能です。

 

 

照射


出典:頑張らないで痩せるダイエット方法まとめ

 

高周波を顔に照射して徐々にほうれい線を解消させる方法です。
高周波による熱で真皮層のタンパク質を破壊して火傷を起こし、創傷治癒を活性化させることで、コラーゲンの生成を促進します。

 

これによって、肌にハリやツヤができてくるというもので、即効性はないですが術後から1ヶ月〜半年にかけて段階的にリフトアップしていきます。

 

また、ほうれい線だけでなく顔全体に効果があり、注射よりも持続性があるとされています。
高周波はクリニックによって採用している機種が異なり、効果も様々です。

 

 

手術


出典:美容infoジャーナル

 

手術は糸を埋め込む方法と切開する方法の2種類があります。

 

糸によるフェイスリフト

特殊な糸を顔に挿入して顎から頬、こめかみにかけて糸の反発力で皮膚を持ち上げるという方法です。

 

また、挿入した糸が皮下組織に刺激を与えることでコラーゲンの再生を促し、よりリフトアップ効果が期待できるとされています。
溶ける糸や溶けない糸、トゲがついた糸など種類によって効果や持続が違い、各クリニックでも取り扱っている糸は違います。

 

切開によるフェイスリフト

耳の周囲の目立たないラインに沿って切開し、皮膚の下にある表在性筋膜を持ち上げてフェイスラインを引き上げる方法です。
耳の形に沿って切開するため、傷跡は目立ちにくいようです。

 

ほうれい線がくっきり目立っている方は、筋膜や皮膚を引き上げながら同時にリガメントを切除し、再固定します。
他のほうれい線整形より効果や持続性が高いですが、切開することから身体への負担は大きくなります。

 

 

リガメントとは…
骨と皮膚をズレないように固定している靭帯のことです。


ほうれい線整形の知っておきたいこと

美容整形にはメリットだけではなく、デメリットもつきものです。
受けてからこういった失敗やトラブルがあるなら受けなければよかったという方もいるほど…

 

そのため、しっかりと自分が受ける整形の起こりうるデメリットも知っておく必要があります。
施術別にほうれい線整形のデメリットや失敗例をご紹介します。

 

ヒアルロン酸

内出血する
医師の技術力に関係なく、患者の体質や体調によって内出血する場合があります。
内出血の出方にもよりますが殆どがコンシーラーなどメイクで隠せるくらいのものです。
稀に青あざのような目立つものが出る場合がありますので、気になる方は1週間程予定を空けておくと良いでしょう。

 

皮膚が凸凹になる
稀にヒアルロン酸を注入した部位が凸凹になる場合があります。
これは、同じところに一気に注入した場合や注入する深さが浅かったり深かったりすることが考えられます。
このため、経験豊富な技術力がある医師を選ぶことが重要になります。

 

元に戻ってしまう
ヒアルロン酸は本来体内にある物質なため、経過と共に体内に吸収されて元に戻ってしまいます。
持続期間はヒアルロン酸の種類、注入の仕方や注入する部位によって異なります。

 

 

ボトックス

効果を実感できない
ボトックス注射のほうれい線整形は、効果を実感する方が少ないようです。
また、徐々に筋肉が萎縮されていくというものなので即効性がないため、効果を実感しにくいとされています。

 

表情が不自然になる
ほうれい線にボトックスを打つことで顔を動かす筋肉が抑制されるため、表情が不自然になってしまう場合があります。
これは、ボトックスの注入する量が原因とされるため、医師の技術力がとても重要になります。

 

 

FGF

しこりや凸凹になる
注入量や注入する部位によって皮膚にしこりができたり、凸凹になったりするケースがあります。
また、できてしまったしこりや凸凹は元に戻すことができません。
FGFの注入には、高い技術力や経験が必要です!

 

効果がわからない
即効性がなく、注入してから2週間〜1ヶ月経過して効果が表れはじめます。
そのため、効果を実感しにくいようです。
また、細胞を活性化させる治療法なので効果には個人差があり、効果がない場合もあります。

 

肉芽腫ができる場合がある
細胞が活性化し過ぎて、肉芽腫ができてしまうことがあります。
FGFを注入する際は、肉芽腫などの起こりうるトラブルは聞いておいた方がいいでしょう。

 

 

PRP

効果がわかりづらい
PRPは劇的な変化がないため、効果を実感しづらいようです。
くっきりとしたシワや皮膚の凹みには変化がなく、薄いシワが改善される程度です。

 

混ぜるとリスクがある
PRPだけの注入は副作用がないようです。
しかし、FGF(細胞増殖因子)を配合して注入すると、FGFと同じリスクがあるので注意が必要です。
また、細胞成長因子を添加したW-PRPもしこりや凸凹になる場合があります。
PRPを受ける際はしっかりリスクや心配なところを聞いておいたほうがいいでしょう。

 

 

脂肪注入

効果がわかりづらい
脂肪注入は即効性がないため、効果わかりづらいです。
完全に定着するまで3ヶ月かかるといわれています。
定着率は、注入した量の約半分くらいとされていますが個人差があります。
これによって、脂肪注入は仕上がりがわかりにくいため、医師の技術や経験が必要です。

 

しこりや凸凹になる
脂肪を一気に吸引したり、注入することでしこりや凸凹になりやすいことが考えられます。
また、不純物が入った脂肪を注入するとしこりになって残ってしまいます。
脂肪注入でしこりができてしまうと修整は難しいようです。

 

感染する
稀に脂肪注入した脂肪が感染してしまうケースがあります。
感染してしまうと元に戻すことが難しく、組織のダメージや治療が長引く可能性があります。

 

 

高周波

効果を実感しづらい
照射系の治療法は、繰り返し照射する必要があります。
そのため、数回の治療では劇的な変化がないため、効果を実感しにくいといわれています。
また、薄いシワなどの改善には適していますが、深い重度なシワや皮膚の凹みには効果がないようです。

 

逆に老ける
顔の脂肪が少ない方は、皮膚が痩せて逆にふけてしまうことがあるようです。
わからない時は、高周波が自分に合っているか医師に相談しましょう。

 

 

顔を動かしにくい
糸を皮下組織に挿入するため、表情が固定されて顔が動かしにくくなります。
糸の引っ張り具合が難しく、引っ張りすぎて頭痛を生じるケースもあるようです。
また、糸が通っていない部分のたるみが目立つ場合があります。

 

そして、施術していないところに凹みやひきつれなどの後遺症になる可能性もあります。
このため、医師の技術力や経験が重要になります。

 

効果があまりない
思ったより効果を実感できなかったという方も少なくないようです。
皮膚事態を持ち上げるものではないので劇的な効果はありません。
また、吸収される糸を挿入した場合、吸収されない糸に比べて持続期間が短く、効果もうすいです。

 

 

切開

傷が残ってしまう
耳の形に沿って切開して縫合するので傷跡はわかりにくいようです。
しかし、全く傷が残らないということではないことを理解しておきましょう。
傷跡によっては耳や耳たぶの形が変形することも考えられます。
切開と縫合の仕方によって傷跡の目立ち方も異なりますので医師の技術力と経験が重要です。

 

髪生えてこなくなる
切開により、毛根の一部が傷つけられたことが原因で髪が抜けたり、生えてこなくなったりすることも考えられます。
もみあげと耳の間から耳の上にかけて切開するので、余分な皮膚を切除して引っ張り上げるともみあげが耳にくっ付いてしまうことがあります。
医師の技術次第で自然に仕上げることができるので、症例など経験が多い医師に行ってもらうのが良いでしょう。

 

 

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